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みやくに節、健在なり!

 仕事から帰ると、テーブルの上に怪しげな封筒が転がっていた。見覚えのある、懐かしい文字。中を開けると「徘徊だより №1」とな。「みやくに通信」が多くの人に惜しまれながら200号で途絶えて、はや5年半。突如沈黙を破っての復刊である。タイトルこそ違えども、その体裁といい、その内容といい、愛着の湧く文字といい、そして何より、みやくに節といい。「みやくに通信」そのもの!と見た。

 みやくに氏はきっとカケラも気づいていないと思うが、実は私がこのサイトを始めたのも「みやくに通信」の影響によるところが大きい。書く人が違えば内容は違うし、ちっとも似ていないかもしれないが、本人が言うのだから間違いない。確かに影響を受けた。

 定期発行とか堅苦しいことにとらわれる必要はない。これからものらりくらりと続けていただきたい。

 徘徊だより № 1 表紙
 徘徊だより № 1 表紙
 裏表紙(一部画像処理)
 裏表紙(一部画像処理)

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コメント: 1
  • #1

    徘徊老人 (水曜日, 10 1月 2018 11:59)

    「徘徊だより」読んでいただけたようで ありがとうございます。
    今年もよろしくです。
    11月30日に白内障の手術を終えたら、世の中明るくなって、見通しの悪くなるばかりの老後なのに、消える前の一瞬の輝きを見た感じになりまして、12月の20日を過ぎてから、作り出しました。(大分気持ちがハイになっていたのでしょうネ。)何の用意もせずに書きだしたので、一考どころか、一から作り直しやな。と思うばかりですが、老い先短いので「反省」をしている時間はありません。ボチボチやりますので よろしくです。