ブログカテゴリ:政治・経済・社会



蝶・昆虫 · 25日 7月 2018
シカの分布拡大予想図(環境省ホームページより)
 前回は、われわれ愛好者の立場から愛好者の思いだけを一方的に書いてしまったが、本当はもっと大事なことがある。北限のギフチョウは本当に大丈夫なのか、絶滅の心配はないのかということだ。  普通の市民を犯罪者に仕立て上げる新聞記事の罪深さ(中)(内部リンク)
蝶・昆虫 · 16日 7月 2018
 前回、悪徳な愛好者が北限のギフチョウを高値で売りさばいているかのような新聞の記事が、いかに的外れで馬鹿げているかを指摘した。しかし、本当の問題は標本の売買というより、むしろ採集そのものだろう。  普通の市民を犯罪者に仕立て上げる新聞記事の罪深さ(上)(内部リンク)
蝶・昆虫 · 08日 7月 2018
2016年12月31日 読売新聞 秋田県内版
 貴方はこういう新聞記事に惑わされてはいけない。今どき、新聞に書いてあることは全て正しいと思っている人などいないかもしれないが、松本サリン事件の冤罪報道の例を持ち出すまでもなく、新聞だって間違ったことを書く。もちろん悪意でやっているとは思わないが、正義感に燃えて書いたことが、あるいは功名心にかられて書いたことが、ボタンの掛け違えによってあらぬ方向へ暴走することがある。
政治・経済・社会 · 13日 6月 2018
 突然ですが、このブログ初となる国際政治をテーマとした発言です。もとい、発言ではなくて独喋(ひとりごと)です。
自分史 · 05日 2月 2017
 今朝の中日新聞1面と社会面に、名大平和憲章 30周年の記事が大きく報道された。  突然ですが、ここで昆虫少年の知られざる生態について少し。学生時代は当然のこと蝶々ばかりを追い回していたのだろうというと、さにあらず。意外にも(?)平和運動に関わっていた。  ...
自分史 · 06日 8月 2016
 しばらく前から、中日新聞に「新貧乏物語」という連載記事が不定期で掲載されている。格差社会と言われ、子どもの貧困が取りざたされ、世界に冠たる経済大国となったはずのこの国に、新たなる貧困の問題が大きな社会問題として横たわっている。...
政治・経済・社会 · 19日 4月 2015
 中日新聞の社会面に、見出しの記事の連載が始まったのが、この4月7日から。何となく目立たないので見逃してしまいそうだが、中日新聞社会部「渾身の長期連載」とのことで、楽しみに毎朝欠かさず読んでいる。...
自然・環境・生き物 · 09日 11月 2014
 ESDユネスコ世界会議が、11月10日からの3日間、名古屋国際会議場で開催される。  ESDとは、Education for Sustainable Development の略で、地下鉄のポスターにはこう書いてあった 「持続可能な開発のための教育」 ―― 何のことかサッパリ分からん。  ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会の公式ウェブサイトを見ると、こう書いてある。...