蝶・昆虫

蝶・昆虫 · 15日 9月 2019
 クックフォンでは、ナナフシの姿をあちこちでよく見かけた。それにしても、せっかく木の枝に擬態しているのに、葉っぱの上とかの目立つところにいるのはどうしたことか。  いえいえ、たまたま目立つところにいる個体に気づいただけで、きっと枝にとまっている個体には気づいていないだけでしょう。
蝶・昆虫 · 07日 9月 2019
発射!した瞬間。
 蝶が吸水するのは何のためか。それは水そのものというより、ミネラルの摂取が目的であると言われてきた。そして最近になってやっとそのことが科学的に証明され、つまり♂の生殖活動に必要なアンモニアやミネラルを補給するための行動であることが明らかにされた。
蝶・昆虫 · 31日 8月 2019
 それは、心臓に悪い色をしていた。  説明も、能書も薀蓄(うんちく)も要らない。とにかく動画をご覧ください。
蝶・昆虫 · 24日 8月 2019
樹幹上のニジイロゴキブリ。
 えっ、ゴキブリ?  そう、正真正銘ゴキブリである。  でも、ちっともゴキブリらしくないよ。  そう、なんでも♀はご覧のダンゴムシ型で、♂は普通のゴキブリ型らしい。  そう言われてよく見ると、触覚の感じがゴキブリっぽいね。
蝶・昆虫 · 17日 8月 2019
樹幹に静止するヨコヅナトモエ。
 大きなイチジクの木の下で落果に集まるユータリアを観察していると、向こうのほうの木の幹で、何やら大きな蝶らしきものが羽をゆっくり開いたり閉じたりしている。  どうせオオイナズマの♀だろう。  いや、オオイナズマが木の幹に止まるのなんて見たことないぞ。...
蝶・昆虫 · 03日 8月 2019
オオバイチジクの大木。
 幹から直接花が咲いたり実がなったりする奇妙な木がある。幹生花(果)と呼ぶのだそうで、オオバイチジクはその代表例だ。これまでもマレーシアなどで見た覚えがあるが、こんな大木は初めて見た。...
蝶・昆虫 · 27日 7月 2019
落果で吸汁するダルリサルリモンジャノメ。
 マダラのようで、マダラでない。  タテハのようで、タテハでない。  それが何かと尋ねたら・・・。  えっ、ジャノメ? これがジャノメチョウ‥。  にわかに信じ難い。  なにしろ、デカい。  ダルリサルリモンジャノメ Penthema darlisa 。この写真では大きさが分かりにくいので、少しピンボケだが下の写真をご覧いただきたい。...
蝶・昆虫 · 20日 7月 2019
午後の林縁で占有行動をとるコノハチョウ。
 マレーシアにはリンボルギーコノハ Kallima limborgi がいるが、ベトナムのクックフォンには沖縄にいるのと同じコノハチョウ K.inachus がいる。...
蝶・昆虫 · 13日 7月 2019
シロチョウの吸水集団。
 2019年6月1日から8日まで、ベトナム北部のクックフォン国立公園を訪れる機会に恵まれた。当地はハノイから南南西へ約100km。熱帯というより亜熱帯といったほうが正しい。6月上旬のこの時期は、これから本格化する雨季の入口ぐらいに当たるようだが、滞在中、夜には何度か降ったが幸運にも日中は全く降らなかった。...
蝶・昆虫 · 25日 7月 2018
シカの分布拡大予想図(環境省ホームページより)
 前回は、われわれ愛好者の立場から愛好者の思いだけを一方的に書いてしまったが、本当はもっと大事なことがある。北限のギフチョウは本当に大丈夫なのか、絶滅の心配はないのかということだ。  普通の市民を犯罪者に仕立て上げる新聞記事の罪深さ(中)(内部リンク)

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