蝶・昆虫 · 13日 7月 2019
シロチョウの吸水集団。
 2019年6月1日から8日まで、ベトナム北部のクックフォン国立公園を訪れる機会に恵まれた。当地はハノイから南南西へ約100km。熱帯というより亜熱帯といったほうが正しい。6月上旬のこの時期は、これから本格化する雨季の入口ぐらいに当たるようだが、滞在中、夜には何度か降ったが幸運にも日中は全く降らなかった。...
食べ物・酒・飲食店 · 30日 3月 2019
わが家の自家製ジャムたち。前列左から、キウイ、リンゴ、キンカン、ハッサク、レモン。
 始まりは、リンゴを大量にいただいたことだった。食べきれそうにないのでジャムにでもしようかという話になった。以来、いつの間にやら毎年リンゴやキウイ、キンカン、レモン、ハッサク、イヨカンなどなど、秋から春先にかけてたくさんの果物がわが家へやってくる。親戚やご近所さん、職場の方など色々な方々が、ご自宅の庭になっているとかの果物をくださるのだ。
日常・私生活 · 23日 3月 2019
胃カメラ、驚異の鮮明画像。
 先日、5年ぶりに内視鏡検査(胃カメラ)を受けた。...
食べ物・酒・飲食店 · 16日 3月 2019
不老長寿の果物「仙桃」。
 中国の故事に出てくるという不老長寿の果物、その名も仙桃(せんとう)。なんでも “激レア” のようで、日本国内でこれを入手することは相当困難らしい。そんな珍しい果物が、たまたま偶然私の手元にある。...
わが家のステンドグラス(玄関側)。
 わが家の間取りを考える際にいくつかの難題が持ち上がったが、そのひとつに「玄関の壁問題」というのがある。間取りの都合上、玄関を入ると真正面が壁面になるのだが、そのままではいかにも殺風景な気がする。それに、猫のトイレを置くため玄関の幅を広めにとりたいのだが、契約した業者はメーターモジュールを採用しているため天井が高い。幅が広めで高さが高ければ壁が大きくなる。さらに、玄関の幅が広い分、奥行は浅めにしたいので、結果大きな壁が目の前にそそり立つ感じになりはしないか。  とりあえず壁に絵でも飾ってみようか。そんなことぐらいはすぐに思いつくが、玄関に飾る絵なら安物ではみっともない。しかし、幸か不幸か家族の誰ひとりとして絵に造詣のある者はいない。興味もないのに高価な絵を買うなんてバカバカしいことだけはしたくない。
日常・私生活 · 16日 2月 2019
 遠位型ミオパチーという病気をご存知だろうか。手足など体の中心から遠い部分から徐々に筋肉が衰えて、やがては寝たきりになる。そんな進行性の難病に犯されながらも、患者会の代表として日々前向きに活動に取り組む織田友理子さん。障害者が普通に外出できる社会の実現を目指して、ハードとハートのバリアフリーを唱え全国を講演してまわり、世界各国へも電動車椅子で出かけるという。
YKK ヴェナートのカラーバリエーション(WEBカタログより)
 私が、家の機能や間取りに徹底的にこだわった次に今度は外観にこだわるなかで、雅恵は外観にはあまり興味を示さなかった。ところが、最後に玄関ドアを決める段になって猛烈なこだわりを見せた。外観にはこだわらないと言っていたはずの雅恵が、どうしてそんなに玄関ドアにこだわるのかと尋ねると、「玄関は家の顔だから」という返事。そうか、やっぱり顔にはこだわるんだ。フッフッフッ、だからこのオレを選んだんだな(←単なる独り言)。
 もし、自分が契約した業者が途中で倒産したら‥。  最悪の場合、マイホームの夢が霧消するだけでは済まない。一生、実体のない住宅ローンを払い続け、同時に、住んでいる賃貸住宅の家賃も払う。何の落ち度もないのに、そんな多重債務者のような暮らしを背負うことになるかもしれない。...
南欧風住宅の数々(ポラスグループ公式サイトより)。
 次に、わが家の失敗例を紹介しよう。本当は失敗例の方が参考になると思うが、残念ながら失敗例は少ししかない(←失敗例でもまだ自慢している)。
わが家の浴室。
 長い長い沈黙を破って、突然のシリーズ再開です。  前回はわが家の「成功例・失敗例」のうち「成功例」を紹介しました。今回は成功例の続きです。ちなみに、これまでの記事は次からご覧になれます。  ブログテーマ:家づくり・ガーデニング(内部リンク)

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